乳幼児健診・保育相談
乳幼児健診・保育相談
赤ちゃんの成長はとても個人差が大きく、
「これで大丈夫かな?」と不安になることも多い時期です。
乳児健診は、
を総合的に確認する大切な機会です。
これまで1か月健診は産科で行われることが一般的でしたが、
今後は小児科で実施していく流れになっています。
当院では、新生児期から小児科医が継続して診察することで、
などを専門的な視点で確認します。
「母乳が足りているか心配」
「よく泣くけれど大丈夫?」
といった日常的な不安も、遠慮なくご相談ください。
1か月健診が、これから長くお子さんを見守っていく「かかりつけ医」としての第一歩になればと考えています。
健診の際は、以下をご持参ください。
母子健康手帳は、これまでの成長の記録が分かる大切な資料です。
忘れずにお持ちください。
健診は「確認して終わり」ではありません。
など、お子さんにとって最適な方法を一緒に考えます。
その場で結論が出ないこともありますが、
「様子をみましょう」で終わらせず、必要に応じて次の機会をきちんとお約束します。
園やご家庭での「ちょっと気になる」を、安心して話せる時間です。
「園では問題ないと言われるけれど、家では気になる」
「入園前に少し相談しておきたい」
「育てにくさを感じているけれど、受診するほどなのか迷っている」
病気とは言えないけれど、心配になること。
子育ての中には、そんな“グレーな悩み”がたくさんあります。
当院では、子どもの育ちや集団生活に関わってきた経験のある保育士が、保護者の方のお話を丁寧にうかがう保育相談外来を行っています。
この相談は、医療的な診断や治療を行う外来ではありません。
医学的な評価や診察が必要と判断される場合は、当院医師の診察へご案内いたします。
「まずは話を整理したい」
「医療にかかるべきか迷っている」
そのような段階でのご相談に適しています。
※遅刻された場合、相談時間が短くなることがありますが、料金の変更はありません。
※体調不良やご都合が悪くなった場合は、必ず事前にキャンセルのご連絡をお願いいたします。
子育ては正解が見えないからこそ、不安になります。
一人で抱え込まず、安心して話せる場所があることも大切です。
お子さんだけでなく、ご家族も支える時間でありたいと考えています。
どうぞお気軽にご相談ください。
